足もとに SUKENO │ SUKENO at your feet

足もとにSUKENO SUKENO at your feet

いろいろな人と関わることができるのが、この仕事の魅力だと思います。

いろいろな人と関わることができるのが、この仕事の魅力だと思います。

RYOSUKE KANAYA

profile プロフィール

いろいろな人と関わることができるのが、この仕事の魅力だと思います。

東京支店営業
2015年入社

金谷 亮佑RYOSUKE KANAYA

SELF-INTRODUCTION
私は2015年入社で今年で6年目になります。
学生時代は商学部に通っており、主にマーケティングの勉強をしていました。
趣味は旅行で、友人とだけではなく一人でも色々な所に行っていました。
割と誰にでも話しかけてしまう性格なので、旅先で現地で知らない人と仲良くなって帰ってくることもよくありましたし、普段生活していると味わえない体験や経験ができて刺激的なので、旅行は好きです。

message メッセージ

Q.営業としてどんなお仕事をされていますか?

現在は大手量販店を担当しています。具体的には次のシーズンの企画立案からスタートして今販売している商品のデータを分析して、次の商品に向けてターゲットを考えていきます。
それに基づいて顧客と商談を重ねながら、靴下の素材であったりパッケージだったり、そういったことを考えていきます。
生産を依頼する海外の工場ともコミュニケーションを取り合いながら、靴下の編み機の選定、後加工、検品などについても生産の計画を組んで進めています。
生産後、顧客に納品するまでの管理も行っており、企画、生産、出荷まで全ての業務のコントロールを行っています。
時には海外に行き、直接現地の生産工場に行くこともありまして、実際に商品を作る現場を見ることによって、商談でも顧客にリアルな情報を伝えることができます。
繁忙期には出荷の応援に行くこともあります。自分の業務に関わる人たちと接することによって自分の業務の改善点など発見に繋がることも非常に多いので、こういった時間も営業としては非常に大切なことだと思います。

Q.営業職になろうと思った理由は何ですか?

就職活動中に決めました。最初は職種は絞っていなかったのですが、就職活動中にいろんな先輩方と接する機会がありまして、その時に先輩方が私と話した印象として誰とでも気さくに話せるような雰囲気を持っていることが強みではないかと言って下さり、そこを活かして顧客の窓口となる営業職はどうかと言われたことがきっかけでした。
自分のやりたいことも大切ですし、自分が周りからどう見られているかを知る機会になったので就職活動中にいろいろな人と、接する機会があったことは良かったと思います。

Q.営業になって学んだことは何ですか?
どんなとき、自分の成長を感じますか?

いろんなことを今まで学んできましたが、その中でもあらゆるモノやサービスはいろんな人たちが関わっていて、その人たちの協力があって成り立っていることを知れたのが一番印象に残っています。入社してから今までの人生の中で、当たり前のように履いていた靴下も世に出るまでの過程には、必ず多くの人が関わっていることを肌で感じることができたので、普段の生活で自分が選択するモノやサービスへの考え方も変わりました。
営業職を経験したことで、この商品はどう作られてきたのかなど、表には出てこない部分に興味が湧くようになり、「考える」力がついてきたことは入社当時と比べて成長したと感じます。

Q.最後に営業として助野で働く魅力を教えてください

やはり、いろいろな人と関わることができるのが、この仕事の魅力だと思います。
私はいろいろな人と関わることで様々な考え方を学び、自分の知識や経験となって成長できると思っています。
国内や海外に自社工場を持っていて、本社にも自社物流がありますので本当にいろいろな考えを持った人たちと仕事ができるので、そういった点ではフィットしていました。
時には上手くいかないこともありますが、関わる人たちと協力して乗り越えた時の達成感もありますし、自分が企画した靴下が世の中に売られている点でも非常にやりがいのある仕事だと思います。